アーユルヴェーダの叡智をベースに日常的に“LIFE”(=生活・生涯・習慣)としてのヨガを提案。アーユルヴェーダとは、幸福を追求するインド発祥の民間療法であり科学です。ヨガやシロダーラ(おでこにオイルをたらすイメージをもつ方も多いのではないでしょうか)ヨガもその学問の一部。

たとえば、体。痛み、症状は、体からののアラーム、で正常じゃないカラダからのお知らせを、解熱剤や痛止めでそのアラームだけ消しても、火元はかわらず燃えたぎってる状態。火事を火から消しにいくのがアーユルヴェーダの知恵です。ゆるやかで穏やか、時間はかかるかもしれないけれど、幸福へみちびく知恵に私は感動しました。 そして何がいいって、きびしくない!笑

これまで様々食事法に励む人々に出会いまいしたが、幸せになりたい選択のはずが、なによりその人たちの多くはハッピーに見えませんでした。(もしかしたら、厳しい治療だったのかもしれません。) 幸せをベースに、選択をしていく。自分の質にあった選択肢を知る。

おっとりした人がちゃきちゃきタイプを真似たところで、本質からちゃきちゃきした人にはかないませんし、まず本人が無理をしているから疲れてしまう。出来ることは得意な人に任せて、もとの長所をより生かしてあげること。本来のじぶんで在ることが、なにより自然に輝きを備える、と私JJは思うのです。

世界の情報にかんたんにアクセスできる現代、選択肢のぶん迷うことも多くなりました。 ただ、シンプルに自分に還る。

しかし、その帰り道さえ見失うほど、コマーシャル、メディア、ほかの誰かの理想から植え付けられた意識だったり、それは容易ではないように思います。 ゴールはひとつ、そのルートは幾通りもあると思いますが、私にはこのアーユルヴェーダの道がわかりやすく、不思議な御縁も相まって、自分にとても有効でした。

まだ道半ばですが、なにより氣分がイイと日々この道をたどってる次第です。 アーユルヴェーダのある暮らし。まずはここから!ヨガから!

なおプロファイル

2011年3.11震災を機に、ヨガ修行にメルボルンへ。

ハリクリシュナのヨガ道場で200時間プラクティス。偶然の出会いでインド人のルームメイト(祖父がアーユルヴェーダDr.)との共同生活 の中で単身インドへの旅を決意、珍道中を経てケララ州のアーユルヴェーダクリニックに滞 在、研修。アーユルヴェーダの叡智を学ぶんだのち、シヴァナンダアシュラムでヨガ修行。

2013年に戻ったメルボルンで、偶然のハウスオーナーがマハリシTM 瞑想の師というラッキー、彼女を世界中から師を訪ねるアーユルヴェーダ関係者との共同生活の中で、LIFEに密着したアーユルヴェーダを体得。

2014年帰国後は都内や地元横浜でヨガクラス開講。衣食住のヨガとして運動にとどまらず精神性とホリスティックにアーユルヴェーダの叡智をひろめる伝道師として活動中。ヨガのある生活、より、ヨガ的な生活を実験中。